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802件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2021-06-10 第204回国会 参議院 厚生労働委員会 第24号

オゾンですとか光触媒とか、やっぱりいろいろ、そのそういうものが有効なのかどうかということの科学的な知見をやっぱりしっかりと、当局の方でやっぱりしっかりと調べていただくということ、第三者の分析機関でやっぱりしっかりやっていただくということも含めて、是非そういった新しい資材についての、これ新しく議連もできました、超党派の議連もできましたので、是非そういった、新しい除菌のそういった資材をちゃんと使えるようにしていくということ

川田龍平

2021-06-04 第204回国会 衆議院 環境委員会 第14号

先生言ったように、オゾンホールがだんだん小さくなってきた成功体験、このことを忘れずに、これからの国際交渉に臨みたいと思います。  先生が言ったように、地球規模課題でなかなか合意を世界共通で持つのが難しい世界で、時に、先生言ったような悲観論が、本当にできるのかといったことが広がりかねないことは事実です。しかし、その中でも決して諦めない。

小泉進次郎

2021-05-27 第204回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

日本は、御紹介いただいたようなアイスコア氷床深層コアの掘削の成功、そして、六十年以上の南極観測の歴史の中では、先ほど紹介したオーロラの立体観測オゾンホール発見、隕石の採集、本当に様々、世界に誇る成果を上げてきているというのが日本南極観測事業であります。  特に、やはり南極観測というのは科学の最前線だと思います。

緑川貴士

2021-05-27 第204回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

そのため、南極における活動期間の短縮や観測隊規模縮小となりましたが、必要な観測研究を着実に実施し、例えば、国際共同による大気精密観測を主導するとともに、過去五年間で最大級オゾンホール観測し、また、極限状況でも短期間で設営可能な居住ユニット実証研究といった研究などを行うなど、一定の成果を上げることができたところでございます。  

長野裕子

2021-05-27 第204回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

我が国は、これまで、大気、海洋、雪氷などの各分野における地球の諸現象に関する研究観測を長期にわたり継続的に実施し、オゾンホール発見、過去七十二万年間の地球規模気候環境変動の解明につながるアイスコアの採取など、人類にとって重要かつ様々な成果を上げております。  

井上信治

2021-03-22 第204回国会 参議院 環境委員会 第3号

この酸性雨と同じぐらいのときか、もうちょっと後ぐらいかな、結構話題というか主要な問題の一つオゾンホールという話がございました。調べてみますと、オゾンホールというのは今はほとんど塞がっているそうで、余り議題に上らないんですが、ただ、今でもそのオゾン破壊すると言われているフロンは規制掛かっておりますし、これ、オゾンホールが元に戻るのは非常に長い年月が掛かっていたと思います。  

三木亨

2021-03-05 第204回国会 参議院 予算委員会 第5号

内閣総理大臣菅義偉君) 御指摘をいただきましたプラネタリーバウンダリーは、気候変動に限らず、生物多様性の喪失やオゾン層の破壊など、地球規模課題を広く捉えているというふうに私理解をしています。  現在の我が国環境政策でも基本計画プラネタリーバウンダリーが位置付けられており、そうした考え方を踏まえて政策を行っていきたいというふうに思います。

菅義偉

2021-03-01 第204回国会 衆議院 予算委員会 第17号

例えば、南極の氷が解けたら皆さんが住んでいる町が海に沈むかもしれないとか、オゾンホールに穴が空いたら外に出られなくなるかもしれないとか、これは、危機感のシェアというのは物すごく大事だと思います。  一方で、電気自動車という話をこの後経産大臣からもいただきたいと思いますが、石油、石炭をたいて得られた電気で幾らチャージしても、余りクリーンだとは思いません、全くクリーンだと思いません。

古本伸一郎

2021-02-01 第204回国会 衆議院 内閣委員会 第2号

なぜならば、医療機器として導入するには、例えば酸化エチレンとかオゾンガスあるいは深紫外線、さらにはHEPAフィルターウルトラフィルター、いろいろな手段をこの部屋にも導入すれば我々は安心して議論できるんだけれども、非常に不安ですよね、何もない。何もないんですよ、この部屋は。  したがって、それを医療機器として、滅菌とか殺菌という言葉を使える医療機器等開発するには、大型の実験施設が必ず必要です。

冨岡勉

2020-06-01 第201回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

オゾン層の破壊温暖化、都市の大気汚染など、大気環境の変化は、生態系人類への影響、深刻な環境問題となっています。世界的に見てこの南米地域大気観測空白地域となっていたんですけれども、十五年前に観測所が立ち上げられて、日本研究者とも協力をしながら観測が進められてきました。

岩渕友

2020-04-06 第201回国会 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

そしてまた、まだエビデンスはわかりませんけれども、そういうアルコール消毒液等々が回らない、今、船橋の元医師会長なんですけれども、玉元医師が、オゾンというものも改めて研究をしておりまして、このオゾンというものが非常にコロナウイルスに有効ではないかということで、オゾン学会、こちらの方でも今、ホームページを見ると、推し進めているというようなところでもありますし、何かそういう施策はないかというところで、足りなければ

木村哲也

2019-11-06 第200回国会 衆議院 厚生労働委員会 第3号

これは、血液クレンジング療法とか血液オゾン療法と呼んでいるクリニックもあるようですけれども、こうした療法を実施しているクリニックホームページには、百ミリから百五十ミリリットルの血液専用ボトルを用いて採取する、そして、採取した血液に代謝と免疫系を活性化するために最も効果のある量のオゾンを正確に投与します、血液オゾンが反応すると黒い血液が一瞬で鮮やかな赤に変色します、そして、オゾンで活性化された血液

尾辻かな子

2019-05-28 第198回国会 参議院 環境委員会 第8号

特定フロンにつきましては、オゾン層破壊効果があるということ、その観点からオゾン層破壊効果がない代替フロン転換が進められてきておるということでございます。  しかし、この代替フロンにつきましては、二酸化炭素の数十倍から一万倍以上と非常に高い温室効果を有するということから、現在、オゾン層破壊効果もなく温室効果も低い物質であるグリーン冷媒への転換が進められているということでございます。

森下哲

2019-05-17 第198回国会 衆議院 環境委員会 第6号

南極域で毎年形成をされておりますオゾンホール、その規模でございますけれども、特定フロン等大気放出によりまして、一九八〇年代から一九九〇年代半ばにかけて急激に拡大をいたしましたが、お話にありましたモントリオール議定書に基づきまして特定フロン生産及び消費が国際的に規制されたということで、一九九〇年代後半以降は、年々変動ございますけれども、回復傾向にあるということでございます。  

森下哲